毎月恒例!チームで挑むクリエイティブ撮影会
大きなソフトボックスが放つ柔らかな光、カメラのシャッター音、スタッフ同士の静かな声かけ。当店では毎月、チーム全員でクリエイティブ撮影会に取り組んでいます。これは単なる「作品撮り」ではなく、スタイリストとしての感性を磨き、お客様へ届けるデザインの幅を広げるための、大切な時間です。
撮影会に込めた想い
日々のサロンワークの中で培った技術を、どうすれば「もっと自由に、もっと豊かに」表現できるか。その問いを持ち続けるために、当店のスタッフたちは毎月この場に集まります。ライティングのセッティングからヘアデザインの最終確認まで、チーム全員が真剣に、そして楽しみながら向き合っているのが、この撮影会の一番の魅力です。
舞台裏で動く、それぞれの役割
撮影現場では、複数のセットが同時進行することもあります。あるセットではカメラマンが細かくアングルを調整し、別のセットではスタイリストがヘアの最終仕上げに集中する。ノートパソコンで画像を確認しながら次のカットを考えるスタッフ、衣装のディテールまで丁寧に整えるスタッフ。それぞれが自分の役割を全力で果たしながら、一つの作品を作り上げていくプロセスには、サロンワークと変わらない真剣さがあります。
コレクションピースが彩る世界観
今回の撮影では、鮮やかなブルーのオーガンジーをふんだんに使ったデザインピースも登場しました。スタッズのアクセントが効いた、繊細でありながら力強い一着。こうした衣装とヘアのバランスを考えることで、スタイリストとしての審美眼はさらに鋭くなっていきます。
そしてクライマックスは、ティールブルーのショートヘアにオレンジのラッフルトップを合わせたモデルショット。幾何学的な影が壁に映し出される中、光と影、色と形が交差する一瞬を切り取ったその場面は、チーム全員の感性が結集した瞬間でもありました。
撮影会が、日常のサロンワークに還元される
「こんなヘアカラーも似合うかもしれない」「このテクスチャーなら、あのお客様のイメージに近い」。撮影を通じて生まれた気づきは、必ずサロンの椅子の前に戻ってきます。毎月続けることで積み重なった経験と感性が、お客様一人ひとりへの提案力をより豊かにしてくれると、当店は信じています。
よくあるご質問
- 撮影会のスタイルは実際のサロンメニューでも再現できますか?
- はい、撮影で培った技術やカラーリングのアイデアは、日々のサロンワークにも反映されています。カウンセリングの際にぜひご相談ください。
- 撮影会はどのくらいの頻度で行っていますか?
- 当店では毎月チーム全員で撮影会を実施しています。継続的に感性を磨くことで、より質の高いご提案ができるよう努めています。
- モデルとして参加することはできますか?
- 撮影モデルのご案内については、最新情報をSNSやスタッフにご確認ください。詳細が決まり次第お知らせいたします。



